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昭和幼稚園からのお知らせ

2018年2月1日

いい言葉で いのち輝く 楽しい3学期に(園長より)

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♪雪やこんこ あられやこんこ…♪一年で一番寒い季節を迎えましたが、朝「園長先生、おはようございます」と子どもの声を聞くと、なんだか心が温かくなり、今日も頑張るぞ!という気持ちが沸いてきます。後、2ヶ月で今年度も終わりですが、寒い冬を乗り越えて欲しいと思います。

3学期は「いいことばを使いましょう」という話を子どもたちにしました。「おはようございます」とか「ありがとうございます」という綺麗な言葉は、綺麗な心を作ります。優しい言葉を使うと優しい心になりますし、乱暴な言葉を使うと心が荒れてきます。言葉はその人の心根を作る大切な存在です。いい言葉を意識して使うと、使った人も幸せになれますし、周りの人も幸せになります。みんなが良い気持ちになって「ぽかぽかな言葉いいなあ」と安らぎ、自然に人が寄って来るようになります。ですから、子どもたちにもたくさん使って欲しいです。私が好きな言葉は、「大丈夫だよ」です。この言葉は本当に力があります。ちょっと落ち込んでいる時に、この言葉を言うと安心し、勇気が出てくるんです。

子どもは。お母さんのお腹の中にいる時から、とても大きな力を秘めています。伸びようとする力や勇気や優しさや素直さやたくましさや感動する心や…様々な素晴らしい力です。生まれたお子さんは、その力を更に伸ばそうとします。幼児期は瑞々しい感情の芽生えの時期ですので、経験したことが全てその子の心の中に入ります。困ったことも自分の力で乗り越えるだけの力は既に持っているのだと思います。ですから、子どもの行為を認めて「よく頑張ったね」「ここのところがとてもいいね」「うれしかったよ」「大丈夫だよ、きっとできるよ」「すごいね感動したよ」など、認めたり、励ましたりするいい言葉をたくさん使ってあげて、子ども本来の力を育ててあげたいです。「いのち」は不思議なものです。世界中の科学者が集まっても、葉っぱ一枚も作れません。その神秘と偉大さをしっかり受け止め、お母さんお父さんからいただいた大いなる子どもの「いのち」の輝きを大切にしたいです。

氷柱が光る冷たい朝、園庭の築山では子どもたちが、ワイワイ言いながらそり遊びをしています。保育者と子どもが楽しいおしゃべりをしています。まだまだ寒い日が続きますが、子どもが元気いっぱいになる「言葉がけ」を大事にしていきたいと思います。 橘曙覧(たちばなのあけみ)の句を紹介します

“たのしみは 朝おきいでて昨日まで 無かりし花の 咲ける見る時”

(日々変わっていく、子どもの「いのち」の花の美しさに気づきたいです)

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